意外と知らない毛穴の対策

毛穴の正しいケア方法

正しい保湿と化粧水・クリームのつけ方

洗顔した後などの保湿の重要性を他項でご紹介してきました。そこで正しい保湿をおこなうために、化粧水とクリームの付け方をご紹介します。

まず、化粧水なのですが、ケチケチしないことが大切です。つまり、高価なものを少しずつ使うということよりも、安価ではありますが、しっかり自分に合っていると思うものをたっぷり、十分に使うことが効果的です。

化粧水をつけるときも、コットンを使うことはよいのですが、やはり指先を使って、目元などうるおいを与えているのが実感できるようにお肌にしみこませてあげるのが良いと思われます。顔全体はコットンでかまいません。たっぷりの化粧水をふくませたコットンを特に皮脂のでやすいTゾーンや忘れがちな首や顔の輪郭を優しくパッティングしてあげてください。最後のチェックは必ず手のひらで、全体に化粧水が浸透しているのを確認できたら完了です。

次にクリームです。化粧水で与えた水分と潤いを、クリームのオイル成分でコーティングしてあげることが大切です。正しいつけ方は、手に取ったクリームを直接顔につけるのではなく、手の甲にのせ、適量を指先にとってお肌になじませてあげることが大切です。また、手の甲にのせた際、クリームは手の甲でよくのばしてあげましょう。

なじませるときも、塗るといった感覚ではなく、頬、顎、額、鼻に置いてあげて、のばしながらなじませてあげる感覚をわすれないようにしましょう。最後は両手で顔全体を包み、少し温めてあげることで、より浸透します。